xref: /linux/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst (revision c17ee635fd3a482b2ad2bf5e269755c2eae5f25e)
1.. _jp_process_submitting_patches:
2
3パッチの投稿: カーネルにコードを入れるための必須ガイド
4======================================================
5
6.. note::
7
8   このドキュメントは :ref:`Documentation/process/submitting-patches.rst <submittingpatches>` の日本語訳です。
9
10   免責事項: :ref:`translations_ja_JP_disclaimer`
11
12.. warning::
13
14   **UNDER CONSTRUCTION!!**
15
16   この文書は翻訳更新の作業中です。最新の内容は原文を参照してください。
17
18Linux カーネルへ変更を投稿したい個人や企業にとって、もし「仕組み」に
19慣れていなければ、そのプロセスは時に気後れするものでしょう。
20このテキストは、あなたの変更が受け入れられる可能性を大きく高めるための
21提案を集めたものです。
22
23この文書には、比較的簡潔な形式で多数の提案が含まれています。
24カーネル開発プロセスの仕組みに関する詳細は
25Documentation/process/development-process.rst を参照してください。
26また、コードを投稿する前に確認すべき項目の一覧として
27Documentation/process/submit-checklist.rst を読んでください。
28デバイスツリーバインディングのパッチについては、
29Documentation/devicetree/bindings/submitting-patches.rst を読んでください。
30
31この文書は、パッチ作成に ``git`` を使う前提で書かれています。
32もし ``git`` に不慣れであれば、使い方を学ぶことを強く勧めます。
33それにより、カーネル開発者として、また一般的にも、あなたの作業は
34ずっと楽になるでしょう。
35
36いくつかのサブシステムやメンテナツリーには、各々のワークフローや
37期待事項に関する追加情報があります。次を参照してください:
38:ref:`Documentation/process/maintainer-handbooks.rst <maintainer_handbooks_main>`.
39
40現在のソースツリーを入手する
41----------------------------
42
43もし手元に最新のカーネルソースのリポジトリがなければ、``git`` を使って取得して
44ください。まずは mainline のリポジトリから始めるのがよいでしょう。これは
45次のようにして取得できます::
46
47  git clone git://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/torvalds/linux.git
48
49ただし、直接 mainline のツリーを対象に作業すればよいとは限らないことに注意
50してください。多くのサブシステムのメンテナはそれぞれ独自のツリーを運用しており、
51そのツリーに対して作成されたパッチを見たいと考えています。該当サブシステムの
52ツリーは MAINTAINERS ファイル内の **T:** エントリを参照して見つけてください。
53そこに掲載されていない場合は、メンテナに問い合わせてください。
54
55変更内容を説明する
56------------------
57